ヘクソカズラ

別名《サオトメバナ》

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         ↓ ウィキペディア   フリー百科事典より

 ヘクソカズラ (屁糞葛, Paederia scandens) とはアカネ科ヘクソカズラ属の植物の一種。
別名ヤイトバナ、サオトメバナ。古名はクソカズラ(糞葛・屎葛)。
日本各地、東アジアに分布する蔓性の多年草で、至る所に多い雑草。
葉や茎に悪臭があることから屁屎葛(ヘクソカズラ)の名がある。

       利用 [編集]
果実は黄褐色。干して水分を飛ばした果実、または生の実を薬用とする。
ただ、生の果実はかなりの臭気を放つのに対して、乾燥したものは不思議と臭いが消えるため
乾燥したものを使うことのほうが多い。
劇的ではないが効用は認められており、しもやけあかぎれなどの外用民間薬のほか、
生薬の鶏屎藤果としてもしられている。



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この記事へのコメント

2012年07月10日 19:16
 万葉集には「くそかずら」として1首だけ詠まれています。日の丸のようでもあり、お灸を据えたあとのようだというのでヤイトバナともいいますね。サオトメカズラとも呼ばれて、こちらは良い名前です。
 葉や実をつぶしたり揉んだりしないと匂わないので、見る分には可愛いですね。
カメ・虫
2012年07月11日 19:43
なおさん こんばんは
 一首だけとは、名前が悪いのかそれとも悪臭か??
良く見ると綺麗な花なのに・・・かわいそ~
2012年07月14日 00:37
わはは 残念な名前ですなぁ~~
2012年07月14日 19:45
まるおおさん こんばんは
 可愛そうな花ですよね~
ぶどう園の周りにあるのですが蔓を切ると確かに臭います。