ツリフネソウ (松平郷の自然)

ツリフネソウ

画像 7~9月、紅褐色の花柄を出し、紅色で紫斑のある径3cmの花を開く。花弁は5枚、両側のものは2裂する。萼片は3枚、下方の1枚は大形で距があり、花弁と同じ色になる。距の後端はぜんまい状に内に巻く。果(さくか)は紡錘状で長さ2cm、先端はとがり、熟すと5片にはじけて3、4粒の種子を飛ばす。山野の湿気の多い所に群生し、日本全土、および朝鮮半島、中国東北部に分布する。名は、柄から垂れ下がる花の形が船をつり下げたようにみえることからついた。
  ( yahoo百科事典より)




  サネカズラ
画像 雌雄異花でそれぞれ雌しべ、雄しべが多数ある。果実は集合果で、肉質の果托(かたく)に球形の赤い液果が多数つき、全体として球形で美しい。濃緑色の葉と赤い実との対照が好まれ、庭園に植えたり生け垣にしたりする。山野に普通にみられ、本州から沖縄、および韓国の済州島、中国大陸南部の暖帯、台湾に分布する。『万葉集』にも詠まれ、古くからある植物である。樹皮に多量の粘液物質を含み、それを湯で抽出して整髪料に用いたのでビナンカズラ(美男葛)の別名がある。果実を干して滋養強壮や鎮咳(ちんがい)の漢方薬とし、南五味子(みなみごみし)と称しているが、南五味子をとるのは本来は同属の植物で、中国産の別種K. longipedunculata Finet et Gagnapである。
   (yahoo百科事典より)

  シュウメイギク
画像 各地の山野に野生化している。京都の鞍馬や貴船山中に多く、キブネギクの名もある。栽培品が野生化したものである。半日陰に育ち、地下茎で広がり群落となる。根出葉は3出複葉で、長い柄がある。10月ころ60センチメートルほどの花茎を出し、キクに似た径5~6センチメートルの紫紅色花を開く。弁化した萼片(がくへん)が多数あるのが普通であるが、園芸品種には一重咲きや白色花もある。
    (yahoo百科事典より)

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この記事へのコメント

みちくさ
2012年09月26日 17:25
こんにちは。
急に涼しくなって戸惑いますが、待っていた秋が来たようです。
自然がいっぱいの松平郷に良くいらっしゃるのですね。
ツリフネソウにはまだ出会ったことがありません。面白い姿してますね。
シュウメイギク素敵な色ですね。白色しか知らなかったです。

2012年09月26日 19:40
 ツリフネソウの艶やかな紅色の花ご覧になりましたか。いい色ですし、形もおもしろく楽しいですよね。僕も15日と22日に見てきました。
 サネカズラ(ビナンカズラ)の花もご覧になりましたか。地味ですが可愛いですよね。

 シュウメイギクもこの頃いろいろなのがあり、いいものですよね。
2012年09月26日 20:55
みちくささん こんばんは
 夜中は、タオルケットから毛布⇒掛け布団と代わって行ってます。
松平郷は、久しぶりに行ったのですがもう秋色になってきてます。
ツリフネソウに出会うといいですねとてもユニークな形ですよ!!
シュウメイギクは、最近色んな園芸種が出ているそうです。
2012年09月26日 21:00
なおさん こんばんは
 松平郷もゆっくり散策すると色んな物が見えてきます。
ここでツリフネソウに出会うとは、思ってもいませんでした。
サネカズラは、春先の赤い実も又、いいですね。
シュウメイギクは、園芸種に改良されているようですね。