ウラシマソウ

ウラシマソウが有りました。

      少しずつ角度大きさを変えて撮ってみました。
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    釣り糸が見えますか??
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ウラシマソウ サトイモ科テンナンショウ属の宿根性の多年草。
仏炎苞は濃紫色、緑紫色、緑色など 肉穂花序の先端の付属体は釣り糸状に長く伸長し、
これが和名の起源(浦島太郎が持っている釣り竿の釣り糸に見立てたか?)とされている。

   (説明文は、ウィキペディアフリー百科事典より引用)
  

   こちらは、マムシグサです。
画像  笠を持ち上げるとこんな具合です。
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マムシグサ(蝮草)は、サトイモ科テンナンショウ属の多年草。有毒植物。
紫褐色のまだらな模様がある。この模様がマムシに似ていると考えられたところからこの名がつけられた。
球根や葉にはシュウ酸カルシウムの針状結晶が含まれ、有毒。誤って食すと口中からのどまでに激痛が
はしり、唾を飲み下すことすらできないほどとなる。

      (説明文は、ウィキペディアフリー百科事典より引用)








この記事へのコメント

mama
2013年05月08日 19:53
こんばんわ
ウラシマソウ????
釣り糸状のようなものが??  へ~~
どこにでもアル花では ないですよね?
カメ・虫さんの秘密の場所にあるのですか??
マムシグサと似ていますね 
どちらかというとウラシマソウの方が毒々しいですね
カメ・虫
2013年05月09日 07:05
mamaさん おはようございます。
 今日も快晴です~ぅ。
この日は、エビネを写しに行ったのですが今年は、花が遅いようでまだ蕾の出初めでした。
この山には、いろんな山野草が見られ楽しいです。以後続きます!!
 ウラシマソウは”気お付けて見れは見つかると思います。
マムシグサとよく似ているので混同して見ているのでは、ないでしょうか?
ウラシマソウの方が口紅が派手ですよね~
2013年05月09日 09:48
ウラシマソウとマムシグサはとても似てますね。
私も山でよくみかけますが、この両方を見ていたとしても、
どちらも同じものとして見ていたと思います。
でも、いつも気持ち悪い植物だなぁ、って思いながら見てました。
名前、上手につけてありますねっ!
2013年05月09日 11:08
杏さん こんにちは
 コメントありがとうございます。
よく似ているので今まで混同して見ていたのだと思います。
植物の名前”よく合っていると言うか考えてますよね。