コブシ(辛夷)

コブシ(辛夷)

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    コブシ(辛夷)  別名「田打ち桜」。
   モクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木。
   早春に他の木々に先駆けて白い花(赤色もあります)を梢いっぱいに咲かせる。

     用途]
   庭木 街路樹 建材として、樹皮を付けたまま茶室の柱に用いられることがある。
   花蕾は鼻炎、鼻づまりなどに効果がある。生薬名は「辛夷(しんい)」といい漢方薬に配合される。
   花は香水の原料にもなる。
   コブシの咲き具合に応じて種子を撒くなど、農作業の指標として用いられることもある。
   栃木県ではコブシが花を咲かせるのを目安に、サトイモの植えつけに着手する。
   それゆえ芋植え花と呼ばれる。

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この記事へのコメント

2014年03月25日 12:57
先日行った上海でも、この花が満開でした。
紫だったので、モクレンと思いましたが、こぶしなんですね。

以前の記事ですが、
みつまたって、こうぞのことですよね?
花を初めて見ました。
2014年03月25日 13:32
にゃんたさん こんにちは
 コメントありがとうございます。
コブシは、モクレンに比べると花弁が細いですね。
 ミツマタ・こうぞは、和紙の原料ですが別物の様です。
ミツマタは、花が綺麗です!!
 《和紙の原料としては、主に、楮(こうぞ)、みつまた、雁皮(がんぴ)の靭皮(植物の外皮の下にある柔らかな内皮)繊維が使われてきた。》とネットには、書かれてました。