アケビの花(ミツバアケビ)

近くの民家の生け垣で見つけました。

         アケビの花は、雌雄別花です。 ↓雌花は、この様にすでに房(実)の形をしてます。
画像

        ↓ 雌花の後ろに写っているのが雄花です。
画像

        ↓ 花は、房状に咲き元(上)の方に雌花が咲き下の方は、雄花が咲いてます。
画像

      
画像


             フリー百科事典より
 ミツバアケビ(三葉木通)はアケビ科アケビ属の落葉性つる性木本。
  葉は互生し、掌状複葉で小葉は3枚になる。
 花期は4-5月。
新葉のわきから総状花序を下垂または下曲させ、花序の先端に十数個の小型の雄花を、基部に1-3個の大型になる雌花をつける。雄花は濃紫色で径4-5mmになり、花弁状の萼片は長さ2mmで3枚あり、雄蕊は6本ある。雌花は2-4cmになる花柄をもち、濃紫色で径15mmになり、花弁状の萼片は長さ7-10mmで3枚あり、円柱形になる雌蕊が3-6本ある。花に花弁はない。

この記事へのコメント

2014年04月07日 17:59
 カメ・虫さん、体調不良とのことでお見舞い申し上げます。汗ばむほど暑かったり、そうかと思うと朝冷えこんだりして、この時期の体調管理は大変ですよね。僕もお彼岸の頃に風邪をひいて、仕事を1週間休みました。

 ミツバアケビの花はチョコレート色で面白い形ですよね。雑木林では、花をみてもなかなか実は見つかりません。蔓の新芽はゆでておひたしになりますね。
2014年04月07日 19:51
なおさん こんばんは、
 コメントありがとうございます。
ミツバアケビの花も小さくてマクロ撮影をしないと分かり辛いですよね
実がなるころは、草木に覆われて実が見つかりません。