ヒサカキ

猛烈な匂いを放ってます。

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             特徴  (ウィキペディア・フリー百科事典より)
花は白っぽいクリーム色で壺状で、強い芳香を放つ。この芳香は一般的な花の匂いとは大きく異なり、都市ガスやたくあんに似た独特の匂いである。

本州、四国、九州、沖縄に分布する。目立たないが非常に数が多く照葉樹林ではどこの森にも生えている。低木層にでるが、直射光にも強く、伐採時などにもよく残る。また、栽培されていることも多い。
             文化
        ビシャコ、ビシャ、ヘンダラ、ササキなど別名が多い。
墓・仏壇へのお供え(仏さん柴)や玉串(「榊」が手に入らない関東地方以北)などとして、宗教的な利用が多い。
 これは、一説には本来はサカキを使っていたものの代替であるといわれる。
名前も榊でないから非榊であるとか、一回り小さいので姫榊がなまったとかの説がある。
詳しくはサカキの項を参照。



この記事へのコメント

2015年03月23日 19:03
 ガス臭いでがす、と騒ぎになることもある匂いですよね。うちにもありますが、僕はそれほど嫌いではないです。雑木林でこの香りを嗅ぐと、春だなあと思いますね。
2015年03月23日 22:59
私は、たぶん、知らないな~?
2015年03月24日 10:22
なおさん おはようございます。
 私も子供のころからこの臭いに慣れているせいか気になりませんね
2015年03月24日 10:27
ALOHAさん おはようございます。
 九州の山では、よく見かけますよ…
花は、地味で葉の陰に隠れてほとんど気が付きません。
この写真んは、お寺の生け垣で刈り込まれているので葉が少なく花がよく見えているのです。