アケビの花(ミツバアケビ)

近くの民家の生け垣で見つけました。

         アケビの花は、雌雄別花です。 ↓雌花は、この様にすでに房(実)の形をしてます。
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        ↓ 雌花の後ろに写っているのが雄花です。
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        ↓ 花は、房状に咲き元(上)の方に雌花が咲き下の方は、雄花が咲いてます。
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             フリー百科事典より
 ミツバアケビ(三葉木通)はアケビ科アケビ属の落葉性つる性木本。
  葉は互生し、掌状複葉で小葉は3枚になる。
 花期は4-5月。
新葉のわきから総状花序を下垂または下曲させ、花序の先端に十数個の小型の雄花を、基部に1-3個の大型になる雌花をつける。雄花は濃紫色で径4-5mmになり、花弁状の萼片は長さ2mmで3枚あり、雄蕊は6本ある。雌花は2-4cmになる花柄をもち、濃紫色で径15mmになり、花弁状の萼片は長さ7-10mmで3枚あり、円柱形になる雌蕊が3-6本ある。花に花弁はない。

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