ユキノシタ

裏庭にユキノシタが咲いてます。



        ユキノシタは、面白い花の形です。
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        横顔です。
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        正面から見ると・・・
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        生薬(Wikipedia・フリー百科事典より)
   ユキノシタは、民間薬として用いられた。
 虎耳草(こじそう)という民間薬で、その葉をあぶり腫れものなどの消炎に用いた。
 凍傷や火傷にも使える。また、葉のしぼり汁は耳だれ、中耳炎、漆によるかぶれ、虫刺されなどに効。
 小児のひきつけ(痙攣)には小さじ5杯ほどの生葉のしぼり汁が効くとされる。
 風邪にはユキノシタの葉20g、氷砂糖、ショウガ1片を加えて煎じて飲むと良い。
 乾燥させた茎や葉は、煎じて解熱・解毒に利用する。

          食用
  葉は山菜として、天ぷらなどにして賞味される。
 葉の裏面だけにうすく衣を付け、揚げたものを「白雪揚げ」という。
 このほか茹でて水にさらしたものをゴマあえや辛子あえにして食べる方法もある。


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